11住み続けられるまちづくりを

11住み続けられるまちづくりを
わかりやすいうと
安全で災害に強いまちや人々の住む場所をつくる為の目標です。

この記事にはプロモーションを含んでおります。

キーワード

防災、減災
5R
廃棄物の削減や抑制
環境配慮

結論として

自分自身の行動や準備が特に重要な目標です。廃棄物の削減や防災・減災については行動を怠ることで、汚染や悪臭、騒音、被災時のリスク上昇といった問題をダイレクトに生じさせるからです。


取り組み例

以下
実践例をまとめた記事を掲載していますのでご参照ください。

1.二重窓の窓ガラス飛散防止
2.フリマアプリなどを利用
3.防災用非常袋
4.地震時などの家具転倒防止
5.非常時のポータブルバッテリーの検討
6.エコポイントについて

5Rついて

ごみを減らす方法として有名なもので3Rがあります。
Reduce(リデュース)
Reuse(リユース)
Recycle(リサイクル)

上記のRの頭文字から3Rと呼ばれているものです。
現在はそこに
Refuse(リフューズ)
Repair(リペア)
2つを加えて、5Rとした方法があります。概要は以下の通りです。

Reduce(リデュース)とはゴミを発生させないアクションのこと。例として、不必要なものは買わない、食べ物を残さない等。
Reuse(リユース)とは物を繰り返し使うアクションのこと。例として、フリーマーケットやリサイクルショップの活用等。

Recycle(リサイクル)とは資源として物を回収するアクションのこと。例として、新聞、雑誌、段ボール等の集団回収等。

Refuse(リフューズ)とは不要なものを受け取らないアクションのこと。例として、レジ袋ではなくエコバックの活用等。

Repair(リペア)とは物を修理して長く使うアクションのこと。例として、壊れたものの修理等。

5R進め方

まずは不必要なものは買わない意識からはじめましょう(リデュース)

そして、買う時には不要なものをもらわないこと(リフューズ)

または、フリマアプリやリサイクルショップを利用して繰り返し使える丈夫なものを買いましょう(リユース)

ものが壊れても簡単に捨てずに修理してなるべく長く使いましょう(リペア)

それでも捨てなければならない場合はきちんと分別しましょう(リサイクル)

防災・減災について

「災害が起きること、被災することを前提としているか」という点が防災と減災の違いです。
例えば、避難計画の策定や建築物の耐震化などの被害が発生しないようにすることは「防災」、災害が発生した時にその被害を最小限に食い止めるためことは「減災」です。
災害に対しては、「防災」、「減災」両方から取り組むことが大切です。

まちが災害に強くとも

近年、地震や台風などでこれまでの想定をはるかに超えた自然災害が起きています。
施設やインフラは数十年に一度の災害にも耐えられるように整備されていますが、最後に
命を救うのは自分の行動です。
それぞれの家庭でも日頃から地域のハザードマップや避難所の位置を確認しておくことや、防災グッズを備え、災害時の集合場所や連絡方法を決めておくことが必要です。

まとめ

インフラについてすべてを頼るのではなく、自分自身の行動・準備が重要です。
一人ひとりが意識をすることで真に安全で災害に強いまちが構築されると思います。

個人でできるSDGsの取り組みについての記事はこちら

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