13気候変動に具体的な対策を

13気候変動に具体的な対策を
分かりやすくいうと
気候変動に対して今すぐ行動する目標

この記事にはプロモーションを含んでおります。

キーワード

地球温暖化
海面水位の上昇
異常気象

結論として

持続可能な範囲でのライフスタイルの見直しはCO₂の削減につながることはもちろん、節約になることが多いメリットもあるので、できることからやってみることが重要です。

取り組み例

以下
実践例をまとめた記事を掲載していますのでご参照ください。
1.エアコン温度変更と 夏は扇風機の活用
2.二重窓の断熱処理
3.室外機の日除け
4.冷蔵庫の設定変更
5.各種運転時間の変更
6.照明のLED化
7.冷蔵庫に大量に食料を詰め込まない
8.エコドライブ
9.カーシェアリング
10.エコカー、省エネ家電の採用
11.フードバンク活動の積極的な活用
12.リスク等に関する合意を前提とした⾷べ残した料理を持ち帰るための容器(ドギーバッグ)  の導⼊
13.すぐに消費予定の食品については購入時消費期限が近いものを購入
14.エシカル消費 推進商品の購入 例セブンイレブン
15.フリマアプリなどの活用
16.エアコンフィルターの清掃
17.エアコンのフインコイル洗浄
18.エアコン室外機の打ち水
19.冷蔵庫の買い替え

地球温暖化のメカニズム

元来、地球は二酸化炭素に代表される温室効果ガスにより太陽光のエネルギーを適度に留め温度のバランスをとってきました。

しかし、産業革命以降、私たちが石炭や石油を使って多くの二酸化炭素(CO2)を排出したことにより、熱は宇宙により逃げにくくなりました。
その結果、地球の気温が上昇する「地球温暖化」が引き起こされていると考えられています。

事実、温室効果ガスの中でも多くの割合を占めるCO₂について世界の傾向を見ると、18世紀後半の産業革命以降、増加傾向が続いており、特に近年、急増しています。

<参照サイト環境省 学ぼう地球温暖化>


地球温暖化の影響

地球温暖化を主な原因として、世界各地で異常気象が発生しているの周知の通りです。
こうした気象の変化や災害について地球温暖化の進行によりさらに大きくなると予想されています。
IPCC第5次評価報告書(気候変動に関する政府間パネル)

では、20世紀末頃(1986年~2005年)と比べて、有効な温暖化対策をとらなかった場合、21世紀末(2081年~2100年)の世界の平均気温は、2.6~4.8℃上昇、厳しい温暖化対策をとった場合でも0.3~1.7℃上昇する可能性が高くなるとの報告書をまとめました。

さらに、平均海面水位は、最大82cm上昇する可能性が高いと予測されています。

気温が上がると何が起こる?

大雨の日が増える

猛暑日が増える

激甚災害の発生が増える

主要穀物の収穫量が低下する

自然の生態系が乱れる 例 サンゴ礁の白化、ライチョウの個体数減少

洪水の被害が増える

熱波による熱中症が増える

身近な対策リストとして環境省 HP COOL CHOICE「ゼロカーボンアクション30」が便利です。同HP上の「うちエコ診断」や「しんきゅうさん」も家庭のムダを発見できておすすめです。

<参照サイト 環境省 COOL CHOICE 地球温暖化の現状>

まとめ

生活の中でちょっとした工夫をしながら、無駄をなくし、環境負荷の低い製品・サービスを選択することは地球温暖化に対して有効な対策であるのは間違いありません。結果、節約になるメリットもあります。少しでもよいのでまずはやってみることが重要です。

個人でできるSDGsの取り組みについての記事はこちら

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